相性の悪い多肉植物。^^;

昨年8月にいただいたルビーネックレスさん

a0107385_22103913.jpg

冬のあいだ家の中に置いていたのが良くなかったのか、
ほとんどが枯れ辛うじて生きてる? に。
そこで、ベランダの陽の当たる場所へ移動。

春になり、成長を始めると花芽を持ち

a0107385_22133585.jpg

花が咲き。

a0107385_22134818.jpg

花の季節が終了すると、株が成長しはじめました。^^

a0107385_22142250.jpg


関東地方は、きょう梅雨が明けたとか。
猛暑と水不足が心配される今年の夏。
多肉植物の水やりは控えめが基本のようですので、
相性の悪いワタシには、ちょうど良いのかも と。

他の植物は...嫌ぁな予感のする夏となりそうです。


# by fis2001a | 2018-06-29 22:08 | 植物 | Trackback

寒冷紗を使って「包み込む香り」

今月のレッスンは、朝お天気が悪かったのに午後から晴天。
気温もどんどん上昇した、梅雨の晴れ間の日曜日でした。

お題は、寒冷紗を使って「包み込む香り」
寒冷紗で器を作り、その中に香りのある花材(ハーブ)を生けるというもの。

寒冷紗の器つくり
 正方形の寒冷紗を広げ、角を中央に合わせるように折る。
 縁から2cmほどのところを縁にそって5 〜 6cm間隔で、
 リボンを付けた針で縫う。
 リボンを絞れば器の完成。^^
  
メカ
 ・寒冷紗(65cmX65cm) ・直径10cmほどの鉢皿
 ・吸水性スポンジ ・リボン(水色 約120cm)

花材
 ・アップルミント ・ローズマリー ・ラムズイヤー
 ・チョコレートミントゼラニューム ・アップルゼラミューム
 ・シナモンゼラニューム ・ブラックベリー
 ・フランネルフラワー ・デルフィニュームブルーミラー

a0107385_10003542.jpg

ハーブを使ってのレッスンは、お教室を香りで包み、
作品は、夏らしい涼やかなものとなりました。^^

苦戦は、寒冷紗の器。縫い進めることより、
リボンの捩れを直すことに時間のかかったレッスンでした。^^; 




寒冷紗 豆知識
 ・薄地で織り目が粗く、強い糊が効いている綿布。
 ・カーテン、蚊帳、造花、芯地、
  畑の虫よけ、霜よけ、保温、日よけなどに使用。



# by fis2001a | 2018-06-26 11:23 | 植物 | Trackback

2018年6月上中旬 我が家の植物たち

a0107385_16030563.jpg

お空を見上げると夏のそら。
先にボールに追いついたのはどちらかな。
仲良くできるといいね。^^



a0107385_16032481.jpg

お誕生日にいただいたヤマアジサイの ”うるは”さん
淡いピンクのお花が変身し、
緑からピンクへ。

紫陽花のお花は日に日に変化、
観察が日課に。

にしても、茎が細く弱々しい。
来年どうなるか?
これは新入りさんへの興味かな。



# by fis2001a | 2018-06-19 16:25 | 植物 | Trackback